【必見!就活・転職】採用基準が変わってきた医療事務のお仕事事情

就活ノウハウ

私は今までの就職活動で不採用になったことがありません。自慢です!いえ違います・・・。

一昔前私は「医療事務のお仕事は短命だよ。病院受付の顔はフレッシュなほうがいいからね」と言われた事があります。

長く勤める事が出来る職種だと思って医療事務という仕事を選んだ私はショックでした。

今思うとその発言かなりグレーって思ってしまいますが、当時は本当にそんな傾向がありました。でも今は経験が何よりも重視される時代に変わったように思います。

でぱえもん
でぱえもん

今回は時代の流れによって少しずつ変化していった医療事務の採用基準をでぱえもんが実際に体験したハローワーク相談員の対応とともにご紹介します。最後までお付き合いませ。

 

20代前半の頃のでぱえもんとハローワーク相談員

経験年数が2年とまだひよっこだった私が相談窓口に行くと、「若くてフレッシュだからすぐ再就職先見つかりますよ」と言われました。

約20年前はそんな時代でした。若くて元気で笑顔であいさつができたら病院受付は務まるという考えの医療機関がとにかく多かったのです。

20代後半の頃のでぱえもんとハローワーク相談員

経験年数が6年となりフレッシュさが微妙となった私が相談窓口に行くと、「少し前は若さやフレッシュさを求める医療機関が多かったですが、今はそれプラス経験もみられる傾向に変わってきてます。あなたはちょうど良い感じですからすぐ再就職先見つかりますよ」と言われました。

約15年前くらいから、少しずつフレッシュさと経験も重視する医療機関が多くみられるように変化してきました。でも私はこれを最後の就職活動にしなくては次は難しいのではと一抹の不安を感じたのを覚えています。

30代前半の頃のでぱえもんとハローワーク相談員

経験年数が11年となりもはやフレッシュというより安定感漂うお年頃となった私が相談窓口に行くと、「時代はどんどん変わって今は30代・40代の方でも経験豊富な人材を求める医療機関が増えている傾向にあります。経験年数からあなたを欲しがる医療機関はたくさんありますのですぐ再就職先見つかりますよ」と言われました。

10年前には想像すらしていなかった状況へと10年後は変化していたのです。フレッシュなだけじゃダメ。ある程度経験を積んできた人材を必要とされる時代になってきたのです。

30代前半でまだ独身だったのも20代前半の私には想像できてませんでしたけど・・・(笑)。

まとめ

ハローワーク相談員の言っていることはもちろん間違っておらず、私は3回の就職活動を恐ろしいほどスムーズに終えました。

今振り返ると就職活動のタイミングがよくてラッキーだったんだと思います

でもハローワークに相談するたびに結局3回ともちょうどいい感じだった私。ちょうどいいってずっとだったのか~い!って思ってしまったのも事実です。

継続は力なりと言いますが本当にその通りだと思います。

経験を積み、それを糧にステップアップし医療事務のお仕事頑張りましょう!

でぱえもん
でぱえもん

最後までお読みいただきありがとうございました