医療事務の面接を攻略【私はこうして採用されてきた!!】

医療事務-体験談

面接って苦手。緊張していつもの自分を全然出せない。手汗もかくし、笑顔もひきつって嫌だ~って思っている人は多いのではないでしょうか。

私も同じでした。ですが今まで私が挑んだ面接の結果は8戦8勝です。自慢です!いいえ違います。

医療事務のお仕事は細かく分ければいろいろな種類がありますが、よほど大きな医療機関でないかぎり窓口で患者様と接するお仕事が多いと思います。

窓口はその医療機関の顔です。今回は医療機関側(以後相手)が求める人材にそって私が挑み攻略した方法をご紹介します。

相手は何より明るい印象の人材を求めている

これが全てです!って言ってしまうともう終わってしまいますね。しかし本当にこれが全てだと私は思っています。

医療機関の顔が暗い印象になるような人材を相手は求めるわけがありません

緊張感が半端ない中でいかに明るい印象を相手に与えられるかが勝負のポイントとなるのです。

一に笑顔!二に笑顔!とにかく笑顔作戦

面接はいつも大緊張していた私。でもとにかく明るい印象を相手に与えるために笑顔!笑顔!を心がけました。

笑顔がひきつっていると感じた時はそのまま『すごく緊張して笑顔がひきつってしまって・・・すみません』と口角を上げる動作を行いながら正直に伝えたこともあります。

相手の反応は『そんなに緊張しないでください』と笑われたり『確かにひきつってるね』と笑われたりすることがほとんどです。

これをきっかけに少し場が和み話しやすい状態になり、面接が進むことで明るい印象を与えられるようになりました。

相手が無表情に『あーそうですか』と言ったり無反応なんて素っ気ない態度をとられたら・・・この作戦は失敗なのかもしれません

でもそんな相手だったら私はこっちから次の医療機関を検討すればいいと思い込む努力をしました。こちらはなにも悪いことはしていないのですから。

相手はこちらの人間性を知りたがっている

相手は少ない時間の中でどんな人なのか知りたい!と思っています。でもこちらは緊張して失敗しないように鉄壁の鎧を身にまとっている状態です。

鉄壁を感じた相手はなんとかこちらの考えや思いを知るために、いろいろな質問をしてきたり時には場を和ませてみたりしてくることがあります。

それでもこちらが鎧を外さないでこのままの状態で面接が終わってしまえば相手には良くも悪くも印象が残りません

攻められる前にこちらから攻める作戦

私はまず鉄壁の鎧を外してから面接に挑みます。ガードがない分不安で怖いですが与えられた時間の中で自分をアピールするには鎧が重すぎて邪魔になる場合があります。

身軽のほうが攻めやすい!とりつくろわないで自分をさらけ出すのは悪いようで実は良いことだと思います。

最低限度のマナー(敬語や面接だという事を忘れない気持ち)さえきちんとわきまえて攻めれば相手にこちらの人間性を良くも悪くも伝えることができます。

悪いと取られたなら・・・この作戦は失敗なのかもしれません。でも縁がないからこっちから次の医療機関を検討すれはいい!とやっぱり前向きに思い込む努力をしました。

相手が『最後に質問や何かありますか?』は特に意味はない

何とか相手との闘いを終えてあとは帰るだけと思っていると、『最後に質問や何か言いたいことはありますか?』と言われることが多くありました。

これは何かを試されているのでは?と思い採用され仕事や環境に慣れたある日に担当者に聞いたことがあります。答えは特に深い意味はないでした

なんだ~それなら別に言わなくても・・・って、いや!これはチャンスだぁ~と私は思ったのです。

特に意味がないなら最後のアピール攻撃作戦

私はシンプルにがっつりアピールしました。質問なんて言われると相手側の色々を聞きたくなりますが、グッとこらえて

もし、採用していただけたら一生懸命頑張ますのでよろしくお願いいたします。今日はお時間をいただきありがとうございました』とアピールし撤退します。

残業多いんですか?』『人間関係悪くないですか?』『いつ結果がでますか?』など本当は聞きたい、でも聞けない質問がたくさんありますよね。

結局『いいえありません。今日はお時間をいただきありがとうございました』と言って面接を終えることになりがちですが、せっかく話せる機会と時間をいただいたんです!

全力アピール攻撃で撤退したほうが、相手にやる気の印象を残すことができます

まとめ

今回は私が経験した数々の面接から、いろいろな作戦や対策を考えて実行したことをご紹介しました。

私はこの方法で採用をいただくことが出来ましたが、相手によって取られ方や考え方はそれぞれ違います

はっきり言ってしまえばどんな攻略や作戦を実行しても絶対採用されますと言い切れないというのが正直なところです。

グダグダな記事になってしまいましたが、大変な面接を乗り越え採用されることを願っています!