医療事務のお仕事を目指すことに決めた理由が超ビミョ~な件

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話は高校3年生の私(でぱえもん)にさかのぼります。

そろそろ自分の進路を真剣に考える時期になり、卒業後就職するのか進学するのかどうしようか悩み始めるでぱえもん・・・。

いたって普通の家に生まれ育った私は親のコネなんていう素敵なものはありません

でぱえもん
でぱえもん

今回は18年間も務めることになるとも知らず、モヤっとビミョーに医療事務のお仕事に決めてしまった理由をお話します!ぜひ最後までお付き合いくださいませ!

 

保育士さんになろう!

自分がまだ子供のくせに、その時からすでに子供が大好きだったでぱえもん。

4才離れた弟をかわきりに弟の友達にまで自転車の乗り方を「教えてほしい!」なんて誰からも頼まれていないのに、ただのおせっかいで必死に教えるくらいの子供好き!

これをお仕事にしたら楽しそうだし性に合ってていいかも!と思いついたのです。

医療機関に勤めよう!

昔からおじいちゃん子だったでぱえもん。おじいちゃんは私のしもべだ!と思い込ませてくれるくらい、とにかく優しくてたくさん遊んでくれていたそんなおじいちゃんが大好きでした!

その影響からなのか子供の頃からなぜかお年寄りの方に好かれ、私自身もお話しするのが楽しくて好きでした。

病院=高齢の方と話すことが多いと勝手に思い込んでいた私は、これをお仕事にしたらいいかも!と思いついたのです。

これからは高齢化社会じゃない?となんとなく思った!

仕事内容よりも就職のしやすさを一番に考えていたでぱえもん。

たいした知識はないながらもテレビの情報などからこれからは高齢化社会がどんどん進む!

それなら保育士さんより医療機関のほうが安定して働けるんじゃない?となんとなく思いました。

当時は就職の超氷河期と言われていた時代です。少しでも需要の多いところへと、まだまだ無知で浅い考えだということに気づくことなく医療機関への道に進むことを決断しました。

医療機関に決めた!けど、私は何になれるの?

お医者さん・薬剤師さんは?・・・120%無理。まずそんな頭を持ち合わせていない。

理学療法士さん・作業療法士さんは?・・・リハビリテーション科がある医療機関でしか働けないなら就職の競争率が高そうだから私には無理かな。

看護師さんは?・・・頑張ればなれるかもしれない。でも超怖がりな私は夜勤が出来なくて務まらないから無理。

医療事務員さんは?・・・いい!!これだ!!夜勤はないし、患者さんと接するのも嫌いじゃないから!

こんな感じのモヤっと消去法で医療事務員になる事を決めたでぱえもんでした。

医療事務員になるためには?

高校を卒業して就職活動をしながら同時に通信講座で資格を取得しようか?

それとも専門学校へ進学すべきなのか・・・。

両親や当時の担任の先生との話し合いで専門学校へ進学し基礎知識を学んだ方が就職活動に有利だという結論に達し、専門学校へ2年間通うことにしました。

進学する!でもどこの専門学校へ通ったらいいのかな?

医療事務の専門学校はとてもたくさんあります。今はインターネットが普及し、学校の情報をパソコンやスマートフォンいくらでも調べて、情報を得ることができますが私の時代はまだアナログの時代・・・

各専門学校の担当者がパンフレット片手に学校の良さを紹介してくれる説明会に積極的に参加し情報を得ました。

A校はとにかく家から遠く、魅力的な学校でも通い続ける自信がなく断念。

B校は医療事務科に在籍しながら、たくさんの資格を取り、他にも色々な知識の勉強できる魅力を売りにしていました。

成績は学校独自のテスト結果で決定し、資格が不合格になって医療事務が無理でも経理事務や医療秘書としての就職も考えられるので就職活動の幅が広がりますよ」と言われました。

医療事務員になるために通う学校を探していたのに、当時まだ考えが浅はかな私には『医療事務が無理でも』と言われた事と成績が学校独自テストの結果で決まる事に引っかりました。

良い成績で卒業するためには資格取得の勉強の他に独自テストの勉強もしなきゃダメっていうのが勉強嫌いの私には面倒に感じたのです。

C校は医療事務を2年間勉強。資格合格=成績になる。医療事務に関係ないペン字検定や簿記検定・医療秘書検定などもありましたが、とにかく検定、検定、また検定という至ってシンプルな学校でした。

私は資格合格=成績になるのがわかりやすくて楽でいいとまたしても浅はかな考えを・・・。

そして私はそんな考えのままC校への進学を決めました。

まとめ

18年間医療事務員として働くことになる事もその大変さも知らず、ただ高齢化社会だの勉強が少しでも楽なほうが良いだのという動機でモヤっと全て決めてしまったでぱえもん。

20数年前はまだポケベルが主流で誰もが手軽に持てるものではなかった時代です。もちろんインターネットやSNSはありませんでした。

これは・・・。。大体年齢がバレますね。。

今はたくさんの情報を簡単に得られる便利な時代になりました。平成から令和へ。ただ令和と書いてみたくなっただけです。。

冗談はさておき、情報がたくさん得られる時代に進路を選択していたら何か変わってただろうか~と時代の流れをひしひしと感じながら昔を振り返って思うでぱえもんなのでした。

次回はでぱえもん!専門学校の厳しさを知るです。

でぱえもん
でぱえもん

最後までお読みいただきありがとうございました