初めての病院実習<どこの医療機関にお世話になろう編>

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資格試験をなんとか全て一発合格してきたでぱえもん。順調に2年生へ進級すると6月には病院実習が待っていました。

私は入学当初からこの病院実習をとても楽しみにしていました。もともとは大の勉強嫌いで机に向かってする勉強から解放されるからがその理由です。

さらにこれから自分がどんな環境でお仕事をすることになるのかを知れるチャンスだと思うとワクワクが止まりませんでした。

これからどうやって実習先を決めたのかお話するから、最後までお付き合いくださいね!

自分が実習する医療機関の条件が勝手にあった

今考えるとなんて上から目線の生意気な小娘なんだと思います。でも当時の私は入学当初から大真面目に実習する医療機関の条件を勝手に決めていました。

家から近くて通いやすい医療機関にすること

一番重視したのが『家から近いこと』です。なんてしょぼい条件と思いますが、慣れない環境で楽しみ半分不安が半分だった私。

実習生の身分で車通勤なんてあり得ませんから、公共交通機関で通うことになります。遅刻なんてもってのほかです。

もし公共交通機関が遅延したり使えない理由が発生しても最悪徒歩で通えることを考え家から近くの医療機関を第一条件にしたのです。

後から聞いた話では、もし公共交通機関が遅延や使用できなくなってしまっても証明書をもらえば遅刻扱いにはならなかったそうです。

高校も家から近いところを選び、専門学校はすごく早い時間に通学し何があっても大丈夫なようにしていました。

なんて無知すぎるでぱえもん・・・流石です

クリニックと総合病院の中間くらいで入院設備のある病院にすること

せっかくの実習を有意義なものにしたかった私は、公共交通機関の遅延について調べる頭はないくせにどんな医療機関が実習に良いのかは徹底的に調べました。

卒業した先輩が資料として残していった実習ノートを何回も見てどんな実習内容だったのかを調べに調べた結果私が勝手に出した結論は。

・クリニックは規模が小さいため実習の内容は受付や会計など医療事務だけとなりがちでしかも入院設備がないため外来のみになる。

・総合病院は規模は大きくてたくさんの科が存在し、入院設備もあるため色々な体験ができ実習にもってこいだと思いきや、大き過ぎるため各部署ごとでしっかり仕事内容が区切られ、さらに毎日半端なく忙しいため実習生に教える時間が持てず結局見学や雑用が多くなる

だったらその中間の入院設備のある病院なら有意義な実習になるのではと考えたのです。

みんなが嫌がった病院を自ら希望し実習先に決めた

私が決めた実習先は200床程度で、内科・心臓血管外科・消化器科を専門とする病院です。

なぜみんなが嫌がったかというと、実習なのに4週間のカリキュラムが組まれておりそれが結構大変な内容だったという先輩の実習ノートにありました。

私はその実習ノートの内容でここだ!ここしかない!と即決しました。実習生のためにここまでしてくださる病院でぜひ実習をしたかったのです。しかも家からも近い!迷う理由がありません!!

まとめ

人気の実習先は校内面接が行われ決定される仕組みになっていましたが、もちろん私の希望した実習先はそんなことが行われることもなくすんなり決まりました。

ついに私が勝手に考え実習先に選んだ病院にお世話になる日が迫ってきました。

果たして私の初めての病院実習はいったいどんな体験が待っているのでしょうか!

次回は『初めての病院実習<前編~1週間目~>』です

でぱえもん
でぱえもん

最後までお読みいただきありがとうございました

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