でぱえもん!専門学校の厳しさを知る

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勉強嫌いだからという理由だけで資格合格=成績決定という楽でわかりやすい専門学校へ進学したでぱえもん。

がしかしこの甘い考えが、資格・資格・また資格!との壮絶な闘いの日々の始まりだとは夢にも思っていませんでした。

でぱえもん
でぱえもん

今回はそんな甘い考えで進路を決めてしまったでぱえもんの思いと現実とのギャップをお話します。ぜひ最後までお付き合いくださいませ・・・

入学初日のオリエンテーションで言われた厳しすぎる現実に驚愕

私は当時資格合格のためだけに勉強をすればいいことを楽だと思っていました。

成績のためだけに独自のテストを受け、そのためだけの勉強もするのはとにかくムダで面倒だと・・・。

そんな私に突きつけられた厳しすぎる現実とは・・・

・資格不合格者は成績が5段階評価の1となり卒業が非常に難しくなる

・資格合格者は評価が5となり次のステップへ進むことができる

成績評価は実質ほぼ1か5で白か黒かの勝負となる

高校を卒業したばかりの私にとってこのインパクト大の鬼のようなオリエンテーションは今でも忘れられない思い出です。

一発合格出来なければ資格試験料が別に発生する

白か黒かのこの学校に選択したことを初日のオリエンテーションですでに後悔しはじめた私。

でもそれだでは終わらずさらにたたみかけて追加料金が発生する事実を伝えられた私の心は完全にポキッと折れたのです。

資格試験料は全て学費に含まれていましたがそれはあくまでも一回分。当然といえは当然のことです。でもそこまで考えが及びません。両親に学費の負担をさせて迷惑をかけてしまった私は追加料金発生に強く反応

折れた心がお金!お金!お金!もったいない!これは・・・入学金と学費のみ、つまりは全ての資格一発合格を必ず成し遂げる!お金の力で心を戻したでぱえもんでした。

ようやく厳しさを理解!でももう遅いのよ!やるしかない!

今考えれば、資格合格=成績はとてつもなく厳しい状況という事は簡単に理解できます。一発勝負のようなものですから。

成績と資格合格が別ならこれからの学校生活や勉強の過程で色々な選択肢や状況の変化に対応できる学校という事。冷静に考えればこちらのほうが楽だったかもしれません。

しかし18歳の私は、浅はかすぎる考えで恐怖のオリエンテーションまで全くそのことに気付きませんでした。

この一発勝負!受けて立つしかありません!お金かかるし・・・

恐怖の初日から一転!楽しい学校生活!?

初日のあの鬼のオリエンテーションからすっかり不安と恐怖しかないこれからの学校生活・・・。

いざスタートするととにかく楽しい!あのオリエンテーションは何だったのかと突っ込みたくなるくらい勉強が楽しくて、気が付くと初日の恐怖はある期間以外はどこかへ飛んでいきました・・・。

医療事務員になる目標で選んだ学校。カリキュラムはもちろん医療事務員になるために必要なスキルを中心に組まれています。

中学校や高校とは違う専門学校という学びの場所は毎日が充実し実になることばかりでした。

ただし恐怖がよみがえる期間が・・・それは資格試験日から合格発表まで。学校全体もなんだかいつもと違う雰囲気になるのは言うまでもありません。

一発勝負ですから・・・。入学2ヶ月後には最初の恐怖期間がやってきます。

合格者は次のステップへ。不合格者は勉強しなおし再度試験準備へ。この差はとても大きいものでした

そして結果でぱえもんは・・・

とにかくお金をかけたくない一心で毎日猛勉強。資格試験・資格試験・とにかく資格試験の日々でしたが全て一発合格を目指し頑張りました!

そして見事に全ての試験一発合格を成し遂げました!お金のために(笑)

さらに、皆勤賞!と最高の専門学校生活を送る事が出来たのです。

まとめ

後から聞いた話しですが、あの恐怖のオリエンテーションは学校側の策略でした。

最初に厳しく言うことで気合いとやる気を引き出し全ての資格取得とその先にある就職に向けて有意義な学校生活を送ってもらうために伝えたんだそう。

オリエンテーションの内容は全てうそではありませんし、おおげさでもありません。本当に一発合格が理想でした。

ただ一つ違ったのは、資格の種類によっては一回失敗しても再度挑戦できる期間があったことです。お金はかかりますが・・・。

次回はでぱえもん。初めての病院実習<どこの医療機関にお世話になろう編>です!

でぱえもん
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最後までお読みいただきありがとうございました

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